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豆腐プロレス予習と復習

豆腐プロレスはAKB48グループの女子高生プロレスドラマです。

毒霧攻撃

いまだその手法がはっきりしないのがプロレスラーの毒霧攻撃です。

 

毒霧はごく一部のヒール系プロレスラーのみが行うパフォーマンスです。

 

東洋系プロレスラーの専売特許でもあります。

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オリエンタルムード漂う不気味さの演出ということでしょうかね。

 

アメリカやメキシコのプロレス興行で、毒霧にお目にかかることはまずありません。

 

 

 

毒霧は団体によっては反則攻撃として捉えられています。

 

つまり、毒霧を噴霧した時点で反則負けとなります。

 

レフェリーの死角をついて毒霧攻撃を仕掛けるわけです。

 

レフェリーが見ていなければ、プロレスは何でもありの世界です。

 

毒霧を反則ではなく、技とみなしている団体もあります。

 

この統一性のないところが、プロレスの面白い点でもあります。

 

 

 

毒霧の元祖はグレートカブキらしいですね。

 

何かインパクトのあるキャラが欲しくて暗中模索していたところ、ホテルのシャワールームの蛇口が高すぎてお湯が口に入るため、思い切り天井に向かって吹き出したところ、蛍光灯の光に映えてキレイに見えたのがきっかけです。

 

毒霧を吹きつけられるとこうなります

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口から何かを吹くという点では、すでにシークが炎を使用していたため、それに代わるものとしてミスト状の液体を吹き出すパフォーマンスを、カブキは考案したわけです。

 

以来、何名かのヒール系プロレスラーが毒霧を吹き出すようになりました。

 

グレートムタやTAJIRIが有名ですね。

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ただ、誰も毒霧を吹くテクニックを教えてくれません。

 

風船とかコンドームとかに濃縮された原液を忍び込ませ、口中に含んでいる説が有力ですけどね。

 

試合途中でゴムを噛み切り、唾液や汗で還元して吹き出しているものと推察します。

 

考えてみれば、ずいぶんと汚い液体ですよ。

 

吹き付けられた身になれば、たまったもんじゃないです。

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毒霧の成分は諸説あります。

 

アンモニア、わさび、タマネギ、ニンニク、炭酸水、等々。

 

はっきりしていることは、決して人体に有害な物質ではないということです。

 

硫酸だったら、えらいこっちゃです。

 

VXなどもってのほか。

 

ちなみに、TAJIRIは自分の毒霧の成分をわさびと公言しています。

 

 

 

なぜか毒霧は赤系か緑系です。

 

ライトに照らされて色がキレイに映えるのがこの2色だからです。

 

黒だったら、えげつないですもんね。

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WIPでも毒霧の使い手が登場すればいいのにね。

 

毒霧はヒール系レスラーのイメージがあります。

 

となると、WIP登録レスラーで毒霧を吹くのはユンボ島田かクイウチ松村か。

 

あるいは、ボイス山田です。

 

 

 

錦糸町道場のキューティーレナッチなんかの毒霧攻撃もいいですね。

 

ピンチになった時、いきなりピンク系の液体を吹き付けたら、驚きますね。

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