豆腐プロレス予習と復習

豆腐プロレスはAKB48グループの女子高生プロレスドラマです。

プロレスにおけるセコンドの存在意義

プロレスほどユニークなスポーツはありません。

 

スポーツと捉えるからいけないんですよね。

 

一種のショービジネスと考えれば納得できます。

 

 

 

だってさ、セコンド陣が手助けしてもOKなのですよ。

 

リング外に落ちた相手選手に、セコンド陣はさらなる攻撃を加えます。

 

豆腐プロレスではボイス山田の一斗缶攻撃は定番です。

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一斗缶の角や縁ではなく、あまり痛くない側面で殴りつけるところが不思議です。

 

一斗缶の角や縁で殴りつけたほうが、相手へのダメージははるかに大きいと思うけどな。

 

普通にスポーツの常識ではありえない行為です。

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プロレスの定番一斗缶攻撃

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なぜか角や縁でなく痛くない側面で殴る

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五輪柔道で場外に出た相手選手に監督が一斗缶攻撃をしたら、その時点でもう試合は没収でしょう。

 

ところが、プロレスはOKです。

 

 

 

セコンドが試合に参加できるのがプロレスです。

 

リングに乱入することもあります。

 

五輪柔道で選手が形勢不利になった時に、監督が乱入して手助けしたり、凶器を渡したりしたら、絶対NGですよ。

 

ここにプロレスにおけるセコンドの存在意義があるのです。

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